蹴上インクライン 2018 秋 1

  • 公開日: 2019-11-10 16:52

蹴上インクライン 2018 秋 1

琵琶湖疏水の途中、落差の大きい箇所で船を上下させるために敷設されたインクライン(傾斜鉄道)です。

現在は使われていませんが、写真に写っている線路のほか、台車も置かれています。

桜の名所としても知られ、春になると多くの観光客が訪れます。

南禅寺や南禅寺水路閣がほど近く、春以外の季節でも、南禅寺を訪れた際に寄ってみるといいと思います。

ちなみに、最寄り駅は京都市営地下鉄蹴上駅で、1番出口を出ると、そのちょうど真上に蹴上インクラインがあります。

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蹴上インクラインとは?

琵琶湖疏水の途中、落差の大きい箇所で船を上下させるために敷設されたインクライン(傾斜鉄道)。

傾斜鉄道としては世界最長の長さを誇りました。

1948年(昭和23年)まで実際に使われていましたが、現在は蹴上の部分のみが国の史跡として整備されています。

桜の名所としても知られ、春には多くの観光客が訪れます。

参考

琵琶湖疏水とは?

滋賀県大津市から京都市にかけて、琵琶湖の水を京都へ流すための水路があります。

それが琵琶湖疏水です。

京都~大津間の船の輸送にも使われていました。

参考

撮影データ

項目 データ
撮影者 N
撮影日 2018年10月29日
撮影場所 京都・蹴上
機材 Panasonic DMC-GX7MK2
解像度 3448x4592

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