京都伏見稲荷大社の千本鳥居です。
伏見稲荷と言えば千本鳥居、というくらい有名な場所ですね。
千本鳥居は二手に分かれているのですが、山(奥)に向かって右側が往路、左側が復路です。
この写真は復路を撮影したものです。
なぜ復路なのかと言いますと、たしかこの写真を撮影したのは朝の9時頃だったのですが、その時点で観光客がたくさんいて、誰もいない状態の往路は撮影できなかったんです。
復路も人の切れ目を見つけてなんとか撮影した感じでしたので、千本鳥居の往路を撮影したい場合はもっと早い時間に行くことをおすすめします。
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伏見稲荷大社とは?
伏見稲荷大社は、全国に3万社以上あると言われる稲荷神社の総本宮(総本社)です。
「お稲荷さん」と親しみをこめて呼ばれることもありますね。
狛犬ではなく、狐の像があることから、お稲荷さん=狐という風に思っている方もいるかもしれません。
しかし、伏見稲荷大社のホームページによると、そうではないようです。
問 「お稲荷さん」ときつねの関係は?
答 「稲荷大神様」のお使い(眷族)はきつねとされています。但し野山に居る狐ではなく、眷属様も大神様同様に我々の目には見えません。そのため白(透明)狐=“びゃっこさん”といってあがめます。 勿論「稲荷大神様」はきつねではありません。
撮影データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 撮影者 | N |
| 撮影日 | 2018年10月29日 |
| 撮影場所 | 京都 伏見稲荷大社 |
| 機材 | Panasonic DMC-GX7MK2 |
| 解像度 | 3448x4592 |
