京都 岡崎神社の狛犬 1

  • 公開日: 2018-11-02 11:48
  • 最終更新日: 2018-11-03 11:41

京都 岡崎神社の狛犬 1

京都・岡崎神社の狛犬です。

岡崎神社には全部で6体(三対)の狛犬があったと思います。

参道の途中に2体、本殿前の石段の両脇に2体、本殿の左右に2体です。

この写真の狛犬は、本殿前の石段近くのものです。

狛犬は一対で置かれていますが、これは本殿向かって右側にある獅子像です。

一般的に、向かって右の角がない獅子像が阿形で、口を開いています。

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狛犬とは?

狛犬は、神社や寺院の入り口や本殿・本堂等の両脇に置かれ魔除けの像(守護獣像)です。

日本人なら一度は目にしたことがあると思います。

ひとくちに狛犬と言いますが、じつは獅子や犬に似た想像上の生き物の像で、一般的には向かって左側が狛犬像、右側が獅子像なんだそうです。

  • 狛犬像: 向かって左側。有角。吽形。
  • 獅子像: 向かって右側。無角。阿形。

狭義の「狛犬」は向かって左側の吽形像を指しますが、「狛犬」と言う場合、狛犬像と獅子像の両方を指すことが多いかもしれません。

参考リンク

岡崎神社とは?

京都の岡崎というエリアにある神社。

平安京遷都の際に建立された社のひとつ。

桓武天皇、延暦十三年(七九四)長岡京よりの平安京遷都に際し王城鎮護の為平安京の四方に建立された社の一つで、陽のいずる都の東(卯の方位)に鎮座する事から東天王と称した。

安産・子授け 岡﨑神社 神社挙式、神前結婚式

子授け・安産、縁結びのご利益があるとされる。

うさぎが氏神様のつかいとされることから、うさぎにちなんだものがたくさん見られる。

「うさぎ神社」と呼ばれることも。

参考

撮影データ

項目 データ
撮影者 N
撮影日 2018年9月26日
撮影場所 京都・岡崎神社
機材 Panasonic DMC-GX7MK2
解像度 3448x4592

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